dothikoのカクカクワールド2D REBOOT

プログラミングとかLinux関連(特にOSSのグラフィックツール関連)とかレトロゲームとか色々。

Xubuntu 16.04.4 & HD Graphics 620でブラックアウト化現象

何が悪くなったのかわかりませんが、xorg.conf.d等いろいろいじっていたら、ログイン直後に3つのモニタすべてがブラックアウトして何も表示されない状態に…orz

んでxorg.conf.dのファイルを戻したんですよ。 それでも治らないんですなぁ…一体何が…!

やっていたことは、xorg.conf.dを使って(自動起動アプリからxrandrではなく)最初からモニタ設定をシームレスに適用させる…ということなのですが。これがまったく適用されない。

/var/log/Xorg.0.logによると、読み込まれて適用はされているのだけど、実際にはほぼ全く反映されず、ログイン画面に至るとファームウェア画面が表示されていたメインのHDMI-1は消え、HDMI-2とDP-1(アナログVGA)が表示されるという始末。

そしてこの状態でログインすると…すべてがブラックアウト!

私が悪かった、と思ってxorg.conf.dに追加したファイルを(まだ消すには惜しかったので)全部コメントアウトして再起動しても、ブラックアウト。

GUIにログイン出来ないので、disableにした自動起動アプリを戻せず、つまりxrandrを起動できない…! そして、どこのディレクトリにそのファイルが存在するのかわからない!Xsession.dの方でやれば良いのかもですがその時は焦ってて思いつかなかったですな…w

そこで持っててよかったサブマシン!で検索してわかりました。xfce4の自動起動は~/.config/autostart/のdesktopファイルです。よかったよかった。

さらにここで再起動せずにログイン画面を戻すには、落ちているっぽいdisplay-manager.serviceを systemctl restart display-manager.serviceでOK。 この何故かこいつが落ちているところが味噌なのかもしれませんけどね

それで何とか復活できたんですけどね…いやービビった。何がアレなんだろう。どうもplymouth絡みぽいのだけど。

んで/etc/default/grubGRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="nomodeset"に書き換えて(update-grubして)plymouthナシで起動させてみたのですよ。

これだと確かにHDMI-1がメイン画面にはなってくれる。しかし結局xorg.conf.dは無視されてるし、解像度は1920x1200のモニタにも関わらず1920x1080固定で他のモードは存在しない。さらに他のモニタはxrandrから全く見えない(存在していない)という有様で、手に負えなかったのでこりゃダメだ、ということで。

うーんまぁ、結果ログイン画面だけ我慢すれば一応使えてるし、落ちたりしないだけいいのかなぁ…と諦めムード やっぱnvidiaの1050Tiのセミファンレスがほしいよぉ… ていうか性能的には1030で十分なんですが経験上、外付けグラボは64bitものだと2D速度がなんか妙に悪いという事が続いたので、僅かな差額のためにもう買いたくないのですね。

それにしてもいくらマイニング需要っつっても1050レベルまで値上がりしてくれるなよって思いますよホント