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dothikoのカクカクワールド2D REBOOT

プログラミングとかLinux関連(特にOSSのグラフィックツール関連)とかレトロゲームとか色々。

Foxconn H61MX、ご臨終(か?)

実家マシンとして活躍していたFoxconn H61MXですが久々にGeForce GT220を装着して電源投入したら次の症状が…

  • USBマウスは動くが、USBキーボードから入力できない(故にログインできない)

これはビデオカードを抜くと大丈夫という謎の挙動。しかし、抜いたり差したりしているうちに何故か治りました。*1

しかしここは地獄の一丁目だった…

これはまぁ別に気持ち悪いだけで実害は無いのですが

  • サスペンドして復帰できない。復帰しようとしているのか電源は入りストレージのアクセスランプは付いたりする。しかし、画面は黒いままで、すぐにサスペンドに戻る。 一体どうなっているのか、せめてコンソールぐらいは出ないかなとCTRL+ALT+F2とか押してると、唐突にリセット→再起動

これはアカン、と。

そんなわけで真っ先に電源を疑い付け替えてみるも症状変わらず。

結局、以前から予備にしていたMSIのP67A-GD55に換装。そうしたら普通に動いてくれるようになりました…H61MXとの「相性」ってやつなんでしょうかね。何か釈然としないというか、まぁ、当分はこれでいいかと。

以前の記事でこのP67A-GD55、フロントパネルの動作が不審と書きましたが、どうも配線に使っていたUSBケーブルが駄目だったようです。以前ハードオフで買った、ピンソケットが黄色で作りも結構よさげなバックパネル用ブラケットを分解して流用してみたら、今の所問題なく動いています。やはり安物は良くない…

ていうかGD55のようなオンボードグラフィックの存在しないマシンにはグラボは必須。となるとなんだか物欲が炸裂してしまいそうな気がして怖いのですが、とりあえずGT220でほんと十分以上なんですけどね。

以前は、Intel HD Graphicsを使いたくてH61MXに戻していたわけですが。 それにまぁ、足るを知るの精神ならばSteamのゲームでもIntel HDでそれなりに動いちゃったりはするんですけどね。なにしろIntelは2Dとか激速だし。desktop compositor使ってないおいらにはむしろ理想の環境だったりして…

まぁしかし、よくよく思い起こせばこのH61MX、実はかつて、GIGABYTEの電源が死ぬときに巻き添えで壊れた…ように思えたような状況がありました。 あの時、実は壊れていたのかもしれない。そしてその時が遂に来てしまった…そう思えてきました。

*1:実によくないパターン