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dothikoのカクカクワールド2D REBOOT

プログラミングとかLinux関連(特にOSSのグラフィックツール関連)とかレトロゲームとか色々。

ubuntu linux 14.04 LTS入れてみました

ソフトウェア関連

この記事はfc2から引っ越した記事です

%sうーむ…

という感じでしょうか…正直。
一応、参考までに環境を書いておきます。

  • CPU:Intel Core i5 3470S
  • GPU:CPU内蔵のIntel HD Graphics
  • マザボ: Asrock H77M
  • メモリ : 16GB
  • ストレージ: SSD - 東芝HG5d 128GB / HDD1 - WD 10JPVX / HDD2 - HGST 7K250
  • モニタ:EIZO EV2436W-ZBK + IIYAMA Prolite X2380HS
  • デスクトップ環境 : xfce4 (合成処理off)
  • 日本語入力 : fcitx + mozc


キーボードとかは関係ないと思うので割愛。

ブートはかなり速い気がしますが、SSDを倍以上の速度の新型に取り替えたのでそのせいかも。
しかし、クリーンインストールのためのUSBメモリからのブートも速かったので、何か工夫がされているとは思います。
そして特にインストール直後のフルSSD状態の時は超爆速で、何が起きたのか理解できませんでしたw
その後varとtmpなどをhddに追い出して、ちょっと速度が鈍ったかなぁという感じです。

不満というか挙動が不審なのは、特にGUI周り、全般的になにかgtk3周りが変なのですが、もしかして悪いテーマファイルか設定でも残ってるのかもですね。あるいはxfce由来のバグか…

典型的な現象としてはsynapticsのリストビューで、パッケージの追加を選択して再描画が発生するとリスト表示がバグり、マウスカーソルを動かさないと表示が更新されないという現象が起きています。
まぁ、実用上問題はないといえばそうなのでしょうが…

というかgtk3には嫌な思い出しかないのですがどうなのでしょう。
pulseaudioもそんな感じに思っていましたが知らない間にこなれて気にならなくなったように、いつしかこれも気にならなくなるのですかねぇ。

ちなみに日本語入力は日本語remixでも採用されているというfcitxにしてみました。
これは見た目はちょっと違和感ありますが、カスタマイズは可能なようですし、動作はしっかりしていて問題ないようです。まぁ聞くところによれば、iBusもなんか改心したっぽいのですが、とりあえず選択肢を増やす意味でもfcitxで行こうかなと。

あと窓使いの憂鬱ですが、やはり素直にはコンパイル出来ませんでした…

./configure --with-boost-libdir=/usr/lib/x86_64-linux-gnu/


としないとconfigureの途中で失敗しますが、それが通ってもSTL標準C++ライブラリ周りが新しくなったせいなのか、それともgcc周りの変化か、make中にmsgstream.hでsetp周りのエラーが発生します。

そこで一応ググってみたら、「りょうたのパソコン備忘録」様の「http://blogs.yahoo.co.jp/koankouanjp/7354126.html」「Ubuntu窓使いの憂鬱 を使う 」の記事がドンピシャでmakeが通りました!this->を付ければいいのですね。この記事自体は9.10の頃のようですが…
そして動く!ありがとう、ありがとう…!

kritaちょっとだけ使ってみましたがワープ面白いです。パスがちょっと残念。まだ全然分かってないのでもうちょっと試します。

総合すると今のところ実用上の問題はありませんが、現時点でも文句の付けようがないという感じでは無いですねえ…特にGUIが。微妙な部分で引っかかるというか。
逆に言えばLinuxのデスクトップも、そんな贅沢を言えるレベルに数年前から突入しているとも言えます。

デフォルトのunityではなかなかいい感じでしたけど、あれはどうしてもmac風のデスクトップ左上メニューが気に入らない。
離れていて使いづらいだけだと思うのですが…むしろ理想のUIとしては、なんかキー押したらアプリメニューがマウスカーソル直下に出てもいいぐらいですw

まぁ、Intel HD Graphicsが固まったりしないか(CPU初期不良の恐怖に怯えつつ)ハラハラしながらちょっと継続的に使ってみますです。

%sうーむ…

という感じでしょうか…正直。
一応、参考までに環境を書いておきます。

  • CPU:Intel Core i5 3470S
  • GPU:CPU内蔵のIntel HD Graphics
  • マザボ: Asrock H77M
  • メモリ : 16GB
  • ストレージ: SSD - 東芝HG5d 128GB / HDD1 - WD 10JPVX / HDD2 - HGST 7K250
  • モニタ:EIZO EV2436W-ZBK + IIYAMA Prolite X2380HS
  • デスクトップ環境 : xfce4 (合成処理off)
  • 日本語入力 : fcitx + mozc


キーボードとかは関係ないと思うので割愛。

ブートはかなり速い気がしますが、SSDを倍以上の速度の新型に取り替えたのでそのせいかも。
しかし、クリーンインストールのためのUSBメモリからのブートも速かったので、何か工夫がされているとは思います。
そして特にインストール直後のフルSSD状態の時は超爆速で、何が起きたのか理解できませんでしたw
その後varとtmpなどをhddに追い出して、ちょっと速度が鈍ったかなぁという感じです。

不満というか挙動が不審なのは、特にGUI周り、全般的になにかgtk3周りが変なのですが、もしかして悪いテーマファイルか設定でも残ってるのかもですね。あるいはxfce由来のバグか…

典型的な現象としてはsynapticsのリストビューで、パッケージの追加を選択して再描画が発生するとリスト表示がバグり、マウスカーソルを動かさないと表示が更新されないという現象が起きています。
まぁ、実用上問題はないといえばそうなのでしょうが…

というかgtk3には嫌な思い出しかないのですがどうなのでしょう。
pulseaudioもそんな感じに思っていましたが知らない間にこなれて気にならなくなったように、いつしかこれも気にならなくなるのですかねぇ。

ちなみに日本語入力は日本語remixでも採用されているというfcitxにしてみました。
これは見た目はちょっと違和感ありますが、カスタマイズは可能なようですし、動作はしっかりしていて問題ないようです。まぁ聞くところによれば、iBusもなんか改心したっぽいのですが、とりあえず選択肢を増やす意味でもfcitxで行こうかなと。

あと窓使いの憂鬱ですが、やはり素直にはコンパイル出来ませんでした…

./configure --with-boost-libdir=/usr/lib/x86_64-linux-gnu/


としないとconfigureの途中で失敗しますが、それが通ってもSTL標準C++ライブラリ周りが新しくなったせいなのか、それともgcc周りの変化か、make中にmsgstream.hでsetp周りのエラーが発生します。

そこで一応ググってみたら、「りょうたのパソコン備忘録」様の「http://blogs.yahoo.co.jp/koankouanjp/7354126.html」「Ubuntu窓使いの憂鬱 を使う 」の記事がドンピシャでmakeが通りました!this->を付ければいいのですね。この記事自体は9.10の頃のようですが…
そして動く!ありがとう、ありがとう…!

kritaちょっとだけ使ってみましたがワープ面白いです。パスがちょっと残念。まだ全然分かってないのでもうちょっと試します。

総合すると今のところ実用上の問題はありませんが、現時点でも文句の付けようがないという感じでは無いですねえ…特にGUIが。微妙な部分で引っかかるというか。
逆に言えばLinuxのデスクトップも、そんな贅沢を言えるレベルに数年前から突入しているとも言えます。

デフォルトのunityではなかなかいい感じでしたけど、あれはどうしてもmac風のデスクトップ左上メニューが気に入らない。
離れていて使いづらいだけだと思うのですが…むしろ理想のUIとしては、なんかキー押したらアプリメニューがマウスカーソル直下に出てもいいぐらいですw

まぁ、Intel HD Graphicsが固まったりしないか(CPU初期不良の恐怖に怯えつつ)ハラハラしながらちょっと継続的に使ってみますです。