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dothikoのカクカクワールド2D REBOOT

プログラミングとかLinux関連(特にOSSのグラフィックツール関連)とかレトロゲームとか色々。

デスクトップマシンが不調

ハードウェア関連

この記事はfc2から引っ越した記事です

先日長々とデスクトップ機について書いた気がしますが、ようやく組み上げまして。

DSC00390v.jpg

予定通り運用しているのですが…
何故か、突然ハングアップするという現象に見舞われております。
それもリセットボタンまでもが効かないという不思議な現象なのです。
長時間使っていると、突発的に起きます。

osはubuntu 12.04.3(amd64)なので、ノートと変わらんのですね。ですから何か特別な問題点があるはずなのです。
NVIDIAグラボを使う予定でしたが、使ってみるとCPUのi5 3470SのIGPのほうが高速だったので、結局IGPを使っております。この辺もノートと変わりません。

結局あんまりメリットがないような移行、というか片足着地的な何かになりましたが、デスクトップは冷却に非常に余裕があるところがいいところですね。そんなわけでクーラーは以前購入してあったthermaltake...thermalright?だかなんだかの、ヒートパイプの巨大な12cmファンのサイドフローのにしてあります。よく名前は覚えていないのですが、今更箱を開けるのも面倒なんで…
こいつがファンが低速でもガンガンに冷えまして。おかげで、governorをperformanceに固定してます。TDP 65wにこだわったのは無駄だったか…
マザボはAsrockのH77Mです。メモリは16GB搭載しております。

まずチェックしたのはメモリですが、これは購入時に既にmemtest86+を執念深く実行済みで、今回もエラーなしでして。
さらに調べていくとリセットボタンの付ける位置が間違っていて、+とGNDではなく+とDUMMYに刺さっていました。が、こんなことが影響するとも思えない…
リセットはハングアップ時でなければDUMMYでも効いていましたし、GNDに変えてもハングアップが起きまして、やはりリセットは効きませんでした。

調べているとSSDの不良でも似たような事が起きることがわかりました。確かに、OS部分をSSDに格納して爆速起動と洒落込んでいましたので、条件は合致します。

で、いろいろやっていた結果BIOSでIGPのメモリ割り当てがauto、multimonitorの部分がdisabledになっているのを発見しました。何故かマルチモニタで使えてるし。
しかし、「長時間稼働で突然ハング」って、もしかしてメモリ割り当てとスワップアウトか何かがバッティングしてない?と思えてきて、とりあえずそこの設定を256MBにしておきました。
なにせfirefoxflashプラグインが気がつくと16GBのメモリを食いつぶしますからね。まったく油断ならない。
もしかするとivy bridgeのIGPドライバが、そのメモリ回りがこなれていない可能性はありますからね。

結果、数日たちましたが今の所、ハングアップは起きていません。
意図的にfirefoxを起動しまくってyoutubeやstreetviewを表示させて放置、フリーメモリ量を監視しながらスワップアウトを誘発させてみましたが、大丈夫でした。
これで済むといいのですけどね。
もしかしてSSDの不良だったりしたら、また出費だなぁ orz

実は以前も似たような不可思議なハングアップ現象というのはCore2Duoの時代に起きておりまして、その時はマザボやら電源やら疑った挙句、なんとCPUの初期不良が原因でした。当時はXPを使っていましたなぁ。初のデュアルコア体験で、gyaoの動画をテレビで全画面再生しながら他の作業をしても引っかからないのに感動したのを覚えております。
それはともかく、もしCPUの初期不良だと3470Sが去年買ったバルク品なので保証的にもアウツなのですね。(買ってすぐにもっと使い込んでおけばよかった…)
まぁ、以前使っていたG620は使わずに取ってあるし、先日G2120を実家用に買ったのですがこれがかなり快速でしたので、そうなったらそうなったで別にPentiumGでいいかとも思ってます。

しかし、今回の件でいかにレノボの安ノートとはいえ、ノートPCの完成度の高さを実感しました…

2013/10/16 再発したので新規記事を書きました。